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費用も期間も抑えたい…そんな方に“部分矯正”という選択

部分矯正?全体矯正?

矯正治療は大きく「部分矯正」と「全体矯正」の2つに分けられます。両者の違いは、動かすことのできる歯の本数にあります。

部分矯正とは、前歯を中心に第二小臼歯まで(前から5番目の歯まで)を動かす矯正治療のことを指します。
一方で 全体矯正は、前歯だけでなく奥歯も含めた、すべての歯を対象として動かす矯正治療です。

そのため、費用や治療期間にも違いがあります。
部分矯正は動かす歯の範囲が限られているため、費用を抑えやすく、治療期間も比較的短くなる傾向があります。対して全体矯正は、費用・期間ともにやや大きくなる傾向があります。

どちらの治療が適しているかは、患者様それぞれのお口の状態によって変わります。しかし、矯正をご希望される多くの方は「前歯の重なり」「すき間」「噛み合わせ」など前歯に関するお悩みでご相談に来られます。
当院では、そういったケースの 約7~8割は部分矯正で対応可能と考えております。

  • 「このくらいの費用なら矯正を始めてみたい」
  • 「1年後の結婚式に間に合わせたい」

など、ご希望に添いやすいのも部分矯正の大きなメリットです。

当院で部分矯正を行なう場合、382,000円~、全体矯正を行なう場合は、748,000円~となります。

部分矯正と全体矯正の違い(比較表)

項目部分矯正全体矯正
動かす歯の範囲前歯~第二小臼歯まで(主に前歯の並びを整える)全ての歯(前歯+奥歯の噛み合わせまで改善)
主な目的前歯のガタつき・隙間・見た目の改善見た目+全体的な噛み合わせの改善
治療期間約3か月〜1年程度(短め)約1〜2年程度(長め)
費用比較的リーズナブル部分矯正より高め
適しているケース前歯だけ気になる/結婚式までに治したい/費用を抑えたい噛み合わせをしっかり改善したい/左右差や奥歯のズレがある
適さないケース奥歯のズレ・噛み合わせに問題がある場合特になし(ほぼ全ての症例に適応)
特徴期間・費用が抑えられるが、適応範囲に制限あり時間はかかるが治療の自由度が最も高く、理想的な仕上がりにしやすい

もちろん、動かす歯の範囲には限りがありますので、奥歯など動かさない歯の状態が安定していない場合は部分矯正をおすすめできないこともあります。
しかし当院は、広島では数少ない 部分矯正・全体矯正の両方に対応できる歯科医院です。そのため、どちらの治療法にも柔軟に対応し、患者様の理想にできる限り寄り添うことが可能です。

歯並びが気になっている方は、「部分矯正でいけるのか?」「全体矯正が必要なのか?」まずは無料相談で診断させていただきます。


お気軽に当院までお問い合わせください。